歯科医師のキャリアパスを、 技術で支える「デントパス」
- 国家試験合格直後からの
キャリア形成準備コース - 新人の
キャリア形成準備コース - 中堅の
キャリア形成再設計コース - 次世代を見据えた
ベテラン・キャリア形成コース
「歯科医師のキャリアパスを技術で支える」
SEIKO デントパスの考え方
「歯科医師のキャリアパスを“技術で支える”」という観点で見ると、
ポイントは 各キャリア段階で必要となる技術をどう積み重ねるか にあります。
初期キャリア
国家試験合格・研修医~
ポイント
幅広い基本技術を確実に身につける
- 保存修復、根管治療、補綴、抜歯などの基礎技術を“正確に・再現性高く”行えること
- ラバーダム、拡大視野、無菌操作など「質を底上げする共通スキル」の習得。
- インフォームドコンセント(説明力)や記録(症例写真・カルテ整備)も技術の一部として磨く
中堅キャリア
勤務医~分院長候補期
ポイント
収益と差別化に直結する技術を選択的に強化
- インプラント、矯正、審美補綴といった高付加価値分野のスキルを集中して学ぶ
- 根管治療や歯周治療など、紹介・リピートを生む基盤技術の精度を上げる
- 経営視点:症例の選択、カウンセリング、チーム医療マネジメントも「技術」と捉えて磨く
開業医/専門医キャリア期
ポイント
技術をブランド化して経営の軸にする
- 自分の強みとなる技術を前面に出し「○○ならこの医院」と言われる存在になる。
- 高度治療(全顎補綴、骨造成付きインプラント、包括的矯正)や予防管理システムを確立。
- 技術を「医院全体に浸透させる」=スタッフ教育・プロトコル化も経営を支える技術。
専門医・講師・指導者キャリア期
ポイント
技術を“伝える力”に昇華する
- 講演・執筆・研修で技術を外に発信し、自身の価値を高める。
- 専門医・指導医資格や国際学会での認知を得ることで、専門家としてのキャリアを築く。
- 後進指導も技術であり、体系化して伝える力は業界内での差別化につながる。
技術で支えるキャリアパスの本質
段階ごとに必要な技術は異なるが、
常に「臨床の質」と「患者との信頼」を底に置くことが共通点。
技術は単なる手技ではなく、診断・説明・記録・教育・経営にまで広がります。それぞれのライフステージに応じたキャリア形成を着実に積み重ねていただけるよう、指導医を中心とした専門部局が教育プログラムを提供します。
その積み重ねが「安定した収益」と「持続的なキャリア形成」を支えることとなるでしょう。
では、「キャリア段階 × 必要技術 × 支える力」をマトリクス表で整理しました。
歯科医師キャリアパス × 技術で支えるポイント
| キャリア段階 | 必要技術 | 技術が支える力 |
|---|---|---|
| 初期(研修医~勤務医) |
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| 中堅(勤務医中期~分院長候補) |
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| 開業医/専門医 |
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| 専門医・講師・指導者 |
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まとめ
- 初期
- 基盤技術で信頼を作る
- 中堅
- 収益直結の技術を伸ばし差別化
- 開業
- 技術をブランド化・組織化して安定経営
- 指導者
- 技術を伝える力に変えて業界での地位を築く